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先物の世界 相場開眼Veteran's choice:
★★★
鏑木繁パンローリング 四六 302 pages, released in Dec. 2005 1,760 yen (including tax 160 yen) , Free shipping fee to Japan. This product will be shipped today. オーディオブックCD版 | オーディオブックMP3版 | 書籍 人気の鏑木シリーズ第5弾! 著者「お墨付き」の内容をご覧ください。 鏑木氏シリーズ第5弾の本書。本書も相場に必要不可欠な「心理面」を中心に書か れています。 相場の神様「本間宗久」の教えや、『三猿金泉秘録』で語られている牛田権三郎の 言葉が現在の相場にも通用するように、本当に核心をついたものは何年経っても廃れ るものではありません。鏑木氏の言葉もしかりです。実践家として、相場の世界に生 きてきた氏の言葉は、相場の荒波に右往左往させられている人たちにとっての「助け 船」になると思います。まだ眠っているかもしれない「眼」を、本書を通してぜひ 「開かせて」みてください。 あとがき平成五年に出した『相場開眼』も、パンローリング社から復刻するというありがたいお話。すでに、これで五冊目になる。そんなに復刻してパンローリング社にご迷惑をかけないかが心配である。売れてくれたらいいなと思う。お話があって、頭から全部読み返してみて「これなら大丈夫」と思った。相場に関わりのない項目もある。 それは、社会を見る目、歴史を見る目。いわゆる「目に見えない相場の仕組み」を構成しているものとして、「相場、相場、相場」と一心にならず、相場から離れて、遠くから考えてみる思いで書いた項目である。 出版した当時、「開眼」を「かいげん」と読むか、「かいがん」と読むかと問われた。「かいげん」などとはおそれおおい。「かいがん」である。 この本も銀行や証券、商品会社からまとまってご注文をいただいた。ディーリング 部門の全員の名前を書いてきて、本に署名してほしいと言われた。三〇冊、五〇冊、一生懸命�倏悪瓩鯑�れてお名前を記入した。 やはり、手元に二〜三冊しか本は残っていない。その残っている本も、自分で赤線を書き込んだり、黄色の鉛筆で線を引いたりしている。 今回、 『相場の張り方』 『相場喜怒哀楽』 『相場開眼』 と、三冊続けて復刻されるそうで、「神様、どうか本が売れますように」と祈るのである。 平成十七年 十二月 鏑木 繁 目次
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