|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/07/16 11:53,
提供元: フィスコ
日本国土開発---2026年5月期通期連結業績予想と実績値との差異、剰余金の配当ならびに特別利益及び特別損失の計上を発表
*11:53JST 日本国土開発---2026年5月期通期連結業績予想と実績値との差異、剰余金の配当ならびに特別利益及び特別損失の計上を発表
日本国土開発<1887>は2026年7月15日、2026年4月14日に公表した2026年5月期の通期連結業績予想数値と同日公表の実績値との間に差異が生じたことを発表した。また、同日に公表した期末配当予想を修正するとともに、2026年5月期において特別利益(補助金収入)および特別損失(固定資産圧縮損)を計上したことを発表した。
2026年5月期通期連結業績の売上高は前回予想比0.6%(7.93億円)減の1352.07億円。営業利益は前回予想比19.2%(11.50億円)増の71.50億円。経常利益は前回予想比17.3%(9.66億円)増の65.66億円。
親会社株主に帰属する純利益は前回予想比36.3%(14.50億円)増の54.50億円。1株当たり当期純利益は前回予想比18.36円増の68.36円。
2026年5月期通期個別業績の売上高は前回予想比2.0%(22.34億円)増の1152.34億円。営業利益は前回予想比21.5%(10.97億円)増の61.97億円。経常利益は前回予想比30.8%(11.69億円)増の49.69億円。1株当たり当期純利益は前回予想比15.33円増の62.33円。
2026年5月31日を基準日とする譲余金の配当は、直近の配当予想を2.00円上回る1株当たり15.00円となった。配当金の内訳は普通配当10.00円、特別配当5.00円、配当金総額は12.06億円、効力発生日は2026年8月28日。
特別利益と特別損失について、同社は連結子会社である「田老発電合同会社を営業者とする匿名組合」に係る補助金の交付に伴い、「補助金収入」として10.54億円を特別利益に計上した。この補助金の交付に伴い、直接減額方式により圧縮記帳する会計処理を適用し、「固定資産圧縮損」として10.54億円を特別損失に計上した。
《KT》
記事一覧
2026/09/26 16:11:来週の相場で注目すべき3つのポイント:米コアPCE価格指数、日銀短観、米雇用統計
2026/09/26 15:39:為替週間見通し:伸び悩みか、米インフレ加速も為替介入への警戒が重石
2026/09/26 15:35:国内外の注目経済指標:米景況感や雇用統計から年内追加利上げ観測を見極める展開へ
2026/09/26 15:33:為替週間見通し:伸び悩みか、米インフレ加速も為替介入への警戒が重石
2026/09/26 15:32:新興市場見通し:プライム市場高で堅調か、金利上昇が無配銘柄の圧迫要因に
2026/09/26 15:31:米国株式市場見通し:PCEデフレーターやマイクロン決算などが注目点に
2026/09/26 15:30:国内株式市場見通し:長期金利の動向やAI関連銘柄の行方が引き続き焦点に
2026/09/26 15:27:ユーロ週間見通し:弱含みか、域内にインフレ圧力も為替介入に警戒
2026/09/26 15:26:英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英引き締め加速に期待も為替介入に警戒
2026/09/26 15:25:為替週間見通し:伸び悩みか、米インフレ加速も為替介入への警戒が重石
2026/09/26 15:24:国内外の注目経済指標:米景況感や雇用統計から年内追加利上げ観測を見極める展開へ
2026/09/26 14:31:国内株式市場見通し:長期金利の動向やAI関連銘柄の行方が引き続き焦点に
2026/09/26 14:30:新興市場見通し:プライム市場高で堅調か、金利上昇が無配銘柄の圧迫要因に
2026/09/26 14:29:米国株式市場見通し:PCEデフレーターやマイクロン決算などが注目点に
2026/09/26 08:40:NY債券:もみ合い、イールドカーブはやや急角度に
2026/09/26 08:37:NY原油先物:反落、イラン外相のホルムズ海峡開放提案で供給懸念が後退
2026/09/26 08:36:NY金先物:5営業日ぶりに反発、米長期金利の上昇一服とドル安で押し目買い
2026/09/26 07:55:米国株式市場は上昇、対イラン協議の進展期待
2026/09/26 07:32:前日に動いた銘柄 part2原田工業、OBARA、データセクなど
2026/09/26 07:15:前日に動いた銘柄 part1 GMOコマース、小林製薬、フルヤ金属など
|