|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/07/01 16:24,
提供元: フィスコ
三陽商会---1Q増収・大幅な増益、年間配当金の増配も発表
*16:24JST 三陽商会---1Q増収・大幅な増益、年間配当金の増配も発表
三陽商会<8011>は30日、2027年2月期第1四半期(26年3月-5月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比0.6%増の145.94億円、営業利益が同210.5%増の1.13億円、経常利益が同313.0%増の1.03億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同191.1%増の1.06億円となった。
同社グループは2026年4月14日に公表した「中期経営計画の進捗状況」に基づき、売上高の確保と粗利率の改善、販売費及び一般管理費のコントロール、商品力と販売力の強化を通じたオーガニックグロース策の継続推進に加え、既存ブランドの事業領域拡張、新規自社ブランドの開発等、新たな成長戦略の実行に取り組んでいる。売上高については春物・夏物の立ち上がりが概ね順調に推移したこと、前年急速に減退したインバウンド売上が回復傾向にあること等により、店舗減少の影響を受けつつも前年を上回る水準で推移した。粗利率については、前期末に拡大した在庫の処分を進めたことによりプロパー販売比率が低下し、売上総利益率は前年より悪化した。一方で、販売費及び一般管理費については、新規ブランド・新店への投資を実行しつつも、全社を挙げた削減努力を継続し、前年を下回る水準に抑制した結果、営業利益は前年を上回った。
2027年2月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比2.7%増の600.00億円、営業利益が同61.7%増の21.00億円、経常利益が同39.3%増の20.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同2.3%減の40.20億円とする期初計画を据え置いている。
また、2027年2月期の配当予想について、中間配当は直近予想の1株当たり72円から4円増配の76円、期末配当は直近予想の1株当たり25円から11円増配の36円とすることを発表した。なお、同社は、2026 年9月1日を効力発生日として、普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行う予定であり、当該株式分割を考慮しない場合の期末配当予想は108円、年間配当予想は184円となる。
《KA》
記事一覧
2026/07/08 04:00:7月7日のNY為替概況
2026/07/08 03:33:[通貨オプション]OP売り、レンジ相場
2026/07/08 02:21:NY外為:ドル高値から反落、米3年債入札は好調
2026/07/08 00:12:NY外為:ドル反落、米6月NY連銀インフレ期待は短期で上昇も長期で低下
2026/07/07 23:55:NY外為:ドル一段高、米イラン和平を巡る懸念に原油反発70ドル台
2026/07/07 22:03:【市場反応】米5月貿易赤字は拡大、米・ADP週次雇用統計4週平均は伸び鈍化、ドル軟調
2026/07/07 20:01:欧州為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見
2026/07/07 19:31:アットマークテクノ---26年7月期中間期はIoTゲートウェイ製品が好調、プロマーケット上場を機に成長加速へ
2026/07/07 19:20:欧州為替:ドル・円は戻りが鈍い、162円を下回る水準
2026/07/07 18:34:欧州為替:ドル・円は底堅い、ドル買い継続で
2026/07/07 18:28:7日の中国本土市場概況: 上海総合は続落、節目4000ptを下回る
2026/07/07 18:22:7日の香港市場概況: ハンセン指数は4日ぶり反落、本土系ハードテックの下落が重荷
2026/07/07 18:22:マックス:20期で配当4倍超、鉄筋結束機の海外拡大で過去最高益更新、ROEとPBRさらに向上へ
2026/07/07 18:15:日経平均テクニカル:大幅続落、終値25日線割れ
2026/07/07 18:14:ミガロホールディングス---オール顔認証マンション「クレイシアIDZ川崎ザ・レジデンス」投資用分譲住戸完売
2026/07/07 17:52:TKP---横浜・関内の最大400名収容可能な多目的ホール「TKP関内新井ホール」の運営を受託
2026/07/07 17:50:TKP---「世界貿易センタービルディング ホール&カンファレンス」2027年6月1日開業決定
2026/07/07 17:48:サーラコーポレーション---2Qは2ケタ増益、通期予想及び配当予想の上方修正を発表
2026/07/07 17:47:TKP---ウエディングブランド「THE SELECT」始動
2026/07/07 17:33:東証グロ−ス指数は大幅に4日ぶり反落、金利高止まりが重しに
|