携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 6月16日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
スイングトレード
スキャルピング
システム売買
テクニカル
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
中国株 海外投資
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 OP売坊
たけぞう 結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 ゲーム 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
金融工学
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/06/11 11:45, 提供元: フィスコ

HCH Research Memo(5):2026年9月期通期予想据え置き、下期は利益面が拡大する見通し

*11:45JST HCH Research Memo(5):2026年9月期通期予想据え置き、下期は利益面が拡大する見通し
■ヒューマンクリエイションホールディングス<7361>の今後の見通し

● 2026年9月期通期連結業績予想の概要
2026年9月期通期の連結業績予想は期初計画(2025年11月14日付の期初公表値)を据え置いて、売上高が前期比11.8%増の10,005百万円、営業利益が同0.5%増の785百万円、経常利益が同0.7%増の779百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.5%増の436百万円、EBITDAが同7.2%増の1,022百万円としている。営業利益と経常利益は先行投資による販管費増加で横ばい予想だが、売上高は既存事業が順調に拡大するほか、HCFAの通期連結(前期は第3四半期より新規連結)も寄与して2ケタ増収・過去最高予想としている。前期並みの利益水準を確保しつつ、中長期的な収益拡大に向けた費用投下を進め、戦略領域を中心に売上の高成長を図る方針だ。事業別売上高の計画は戦略領域が同24.1%増の4,520百万円(うち経営コンサルティングサービスが1,300百万円)、SESが同3.4%増の5,484百万円としている。

業績予想の前提及び重点施策として、戦略領域ではグループ戦略の明確化や各社の連携を図り、新規顧客獲得による売上成長を推進する。また従来以上にM&Aを積極的に検討し、中長期的な収益拡大に向けた外部成長を推し進める。SESは事業環境として、AIの影響によりPGの単純派遣に関しては稼働率の低下傾向が顕在化しているため、SE及びPLへのシフト、エンジニアのスキル向上による単価上昇を図るほか、高いスキルを持った人財の採用に限定することで市場変動リスクを注視しながら成長を推進する。コスト面では採用関連費の増加や管理体制の強化に伴い、販管費が前期以上に増加する見込みだ。また現時点ではM&A関連費用の発生を織り込んでいないが、何かしらのディールが実現した場合には一過性費用を計上する可能性がある。

なお通期会社予想に対する中間期実績の進捗率は、売上高が44.8%、営業利益が15.3%、経常利益が14.8%、親会社株主に帰属する当期純利益が3.9%、EBITDAが22.7%と低水準だが、これは中間期に一過性要因が発生したためである。下期は、売上面では第3四半期以降に複数の大型案件が売上計上され、コスト面では中間期にACFで実行した戦略投資やHCFAにおける業績達成賞与が下期には発生しない。こうした一過性要因の一巡により下期の利益は拡大する見込みだ。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田 雅展)


《HN》

記事一覧

  • 2026/06/17 14:58:ウインテスト---大幅反発、液体レンズの受注公表を材料視
  • 2026/06/17 14:52:東京為替:ドル・円は安値もみ合い、原油安継続
  • 2026/06/17 14:52:日経平均は609円高、訪日外国人客数や米FOMCの結果発表などに関心
  • 2026/06/17 14:47:マクセル Research Memo(7):2027年3月期は前期比6.0円増の1株当たり56.0円の配当を予定
  • 2026/06/17 14:46:マクセル Research Memo(6):中期経営計画MEX26の定量目標は未達も、事業戦略は順調(2)
  • 2026/06/17 14:45:マクセル Research Memo(5):中期経営計画MEX26の定量目標は未達も、事業戦略は順調(1)
  • 2026/06/17 14:44:マクセル Research Memo(4):一次電池の貢献などにより2ケタ増収・営業増益を見込む
  • 2026/06/17 14:43:アセンテック---シュナイダーエレクトリックのデータセンターソリューション販売開始
  • 2026/06/17 14:43:マクセル Research Memo(3):2026年3月期は半導体の販売回復遅れなどにより減収・営業減益
  • 2026/06/17 14:42:マクセル Research Memo(2):高信頼の小型電池などを製造販売する電気機器メーカー
  • 2026/06/17 14:41:マクセル Research Memo(1):2026年3月期は営業減益も事業戦略は順調。2027年3月期は増収増益見込む
  • 2026/06/17 14:40:出来高変化率ランキング(14時台)〜タムロン、ウインテストなどがランクイン
  • 2026/06/17 14:17:日経平均VIは上昇、イベント控え警戒感継続
  • 2026/06/17 14:09:トレンダーズ Research Memo(9):2027年3月期の配当は前期比1.0円増額の年36.0円を計画
  • 2026/06/17 14:08:トレンダーズ Research Memo(8):2事業の連携でリテールマーケティングのビジネスモデルを推進(2)
  • 2026/06/17 14:07:トレンダーズ Research Memo(7):2事業の連携でリテールマーケティングのビジネスモデルを推進(1)
  • 2026/06/17 14:06:東京為替:ドル・円は小安い、原油相場にらみ
  • 2026/06/17 14:06:トレンダーズ Research Memo(6):SNSマーケティング市場規模拡大、化粧品業界のデジタル・SNSシフト加速
  • 2026/06/17 14:05:トレンダーズ Research Memo(5):2026年3月期は増収減益。マーケティング事業が伸び悩む(2)
  • 2026/06/17 14:04:トレンダーズ Research Memo(4):2026年3月期は増収減益。マーケティング事業が伸び悩む(1)
  • ■投資ニュース

  • 2026/06/17 14:58:ウインテスト---大幅反発、液体レンズの受注公表を材料視
  • 「高配当」ランキング (6/12更新)

    バックナンバー

    米国高配当株投資入門

    1. 米国高配当株投資入門
    2. 5歳から始める金融・投資の勉強法
    3. 長期的バリュー投資の基本と原則
    4. ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資
    5. 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。