携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 9月10日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
システム売買
テクニカル AI
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 OP売坊
たけぞう 結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
TradingView
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/06/10 11:06, 提供元: フィスコ

GセブンHD Research Memo(6):積極的なM&Aにより財務体質はやや悪化するも、健全性は維持

*11:06JST GセブンHD Research Memo(6):積極的なM&Aにより財務体質はやや悪化するも、健全性は維持
■G-7ホールディングス<7508>の業績動向

2. 財務状況と経営指標
2026年3月期末の資産合計は前期末比10,867百万円増加の81,560百万円となった。G-7ミートプランニングの子会社化に伴う増加に加え、M&Aを含む今後の事業投資資金とし銀行借入により現金及び預金を積み増したことが主因である。主な増減要因を見ると、流動資産は現金及び預金が3,924百万円増加したほか、売掛金が829百万円、商品及び製品(棚卸資産)が1,664百万円それぞれ増加した。固定資産はM&Aの実施や新規出店及び改装等を実施したことにより有形固定資産が1,705百万円増加したほか、のれんが1,243百万円増加した。

負債合計は前期末比7,917百万円増加の46,036百万円となった。有利子負債が6,299百万円増加したほか、買掛金が825百万円、未払法人税等が600百万円それぞれ増加した。純資産合計は同2,949百万円増加の35,524百万円となった。親会社株主に帰属する当期純利益の計上と配当金支出等により利益剰余金が3,007百万円増加した。

経営指標については、自己資本比率が前期末比2.5ポイント低下の43.6%、有利子負債比率が同14.2ポイント上昇の57.2%となり、財務体質がやや悪化した。2025年3月期以降に4件のM&Aを実施し、その資金の大半を借入金で賄ったことが要因だ。ネットキャッシュ(現金及び預金−有利子負債)を見ると、2024年3月期末の7,968百万円から2026年3月期末は484百万円まで減少している。ただ、依然プラス圏で推移しており、財務の健全性は維持しているものと評価される。同社は今後もM&Aを成長戦略の1つとして取り組むことから、案件次第ではさらに有利子負債を積み増しネットキャッシュが一時的にマイナスに転じる可能性もあるが、中長期的な成長を実現するためには必要な投資と考えている。一方、収益性についてはROE、ROA、売上高営業利益率ともに2022年3月期をピークにやや低下傾向となっている。特に、ここ1〜2年は積極的にM&Aを実施してきたことに加えて、物価上昇で出店・改装コストが嵩んでいるほか、人件費の上昇も利益率の低下要因となっている。今後は投資効率の高い出店やDX推進による生産性向上に取り組むことで、営業利益率の回復を目指す。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)


《HN》

記事一覧

  • 2026/09/13 09:00:NZドルに下押し圧力【フィスコ・コラム】
  • 2026/09/12 16:57:来週・再来週の相場で注目すべき3つのポイント:米小売売上高、米FOMC、日銀会合
  • 2026/09/12 15:53:国内外の注目経済指標:FOMCを控え米消費指標に高い注目
  • 2026/09/12 15:52:為替週間見通し:底堅いか、日米中銀会合通過後はドル売り・円買い一服も
  • 2026/09/12 15:52:新興市場見通し:全体相場の方向感定まりにくい、9月中間配当の権利確定前に売り惜しみも
  • 2026/09/12 15:51:米国株式市場見通し:利上げ後の調整場面では10月以降のリバウンドも見据えたい
  • 2026/09/12 15:50:国内株式市場見通し:大型イベント通過後のリバウンドを見据える局面にも
  • 2026/09/12 15:46:ユーロ週間見通し:底堅いか、ECBの利上げ休止観測も円買い縮小で持ち直し
  • 2026/09/12 15:46:英ポンド週間見通し:下げ渋りか、英中銀の政策維持長期化も円売り後退なら下げ抑制
  • 2026/09/12 15:45:為替週間見通し:底堅いか、日米中銀会合通過後はドル売り・円買い一服も
  • 2026/09/12 15:44:国内外の注目経済指標:FOMCを控え米消費指標に高い注目
  • 2026/09/12 15:43:国内株式市場見通し:大型イベント通過後のリバウンドを見据える局面にも
  • 2026/09/12 15:42:新興市場見通し:全体相場の方向感定まりにくい、9月中間配当の権利確定前に売り惜しみも
  • 2026/09/12 15:41:米国株式市場見通し:利上げ後の調整場面では10月以降のリバウンドも見据えたい
  • 2026/09/12 09:24:NY債券:反落、イールドカーブは平坦化
  • 2026/09/12 09:22:NY原油先物:反落、急騰後の利益確定売りで100ドル近辺に押し戻される
  • 2026/09/12 09:20:NY金先物:続落、米8月CPIの上振れで9月FOMCの利上げ観測が強まる
  • 2026/09/12 07:50:米国株式市場は反発、原油安を好感
  • 2026/09/12 07:32:前日に動いた銘柄 part2豊和工業、石川製作所、フィーチャなど
  • 2026/09/12 07:15:前日に動いた銘柄 part1エアトリ、ファーマF、キオクシアHDなど
  • ■投資ニュース

  • 2026/09/13 09:00:NZドルに下押し圧力【フィスコ・コラム】
  • 「カバードコール」ランキング (8/20更新)

    バックナンバー

    OP売坊戦略コース 2026年9月開講

    1. OP売坊戦略コース 2026年9月開講
    2. ちょっと難しいけど知れば得するオプション投資の世界
    3. 超・株式投資 賢者のためのオプション取引
    4. DVD リープス(LEAPS)戦略の真実
    5. 先物市場の高勝率トレード


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。