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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/02/19 13:55,
提供元: フィスコ
アップルインターナショナル---25年12月期減収なるも、マレーシア向け自動車出荷台数が引き続き堅調に推移
*13:55JST アップルインターナショナル---25年12月期減収なるも、マレーシア向け自動車出荷台数が引き続き堅調に推移
アップルインターナショナル<2788>は13日、2025年12月期連結決算を発表した。売上高が前期比6.8%減の408.09億円、営業利益が同58.7%減の5.68億円、経常利益が同63.6%減の5.58億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同34.3%減の7.87億円となった。
同社グループは、自動車市場の拡大が見込まれる東南アジア諸国等を中心に、多国間の貿易ルートを確保、高付加価値化を図ることにより自動車市場の流通の活性化と収益拡大に努めてきた。当年度において、海外中古車輸出事業は、為替相場が円安基調だったこともあり、マレーシア向けの需要が引き続き堅調に推移し、出荷台数が当初の予想以上に増加した。しかし、タイについては、中国製電気自動車の想定以上の増加により、日本製自動車の販売が振るわず、当初予定していた売上総利益の確保が困難な状況になった。一方、国内では新車登録台数が回復傾向にあり、中古車相場についても落ち着きつつあるなか、小売及び卸売の1台あたり粗利額は堅調に推移した。
自動車販売関連事業の売上高は前期比6.9%減の407.16億円、セグメント利益は同54.4%減の6.95億円となった。
その他事業(リユース流通事業)の売上高は同64.4%増の0.92億円、セグメント損失は0.16億円(前期は0.41億円の損失)となった。 自動車をはじめとしたリユースビジネスを通じて、持続可能な循環型社会の実現への貢献の一環として、連結子会社のアップルオートネットワークにおいて、2023年10月より時計、貴金属等のブランド品買取事業を行っている。
2026年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比12.1%減の358.56億円、営業利益が同35.5%増の7.69億円、経常利益が同66.5%増の9.30億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同21.8%減の6.15億円を見込んでいる。
《AK》
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