携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 2月13日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
スイングトレード
スキャルピング
システム売買
テクニカル
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
中国株 海外投資
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 たけぞう
日経OP売坊
結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

カレンダー
セミナー DVD CD
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 ゲーム 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
金融工学
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/01/19 11:01, 提供元: フィスコ

ナガイレーベ Research Memo(1):医療白衣のトップメーカー、高い利益率が特色。株主還元にも積極的

*11:01JST ナガイレーベ Research Memo(1):医療白衣のトップメーカー、高い利益率が特色。株主還元にも積極的
■要約

1. 2026年8月期第1四半期の業績概要
ナガイレーベン<7447>の2026年8月期第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比9.0%減の2,920百万円、営業利益が同28.8%減の412百万円、経常利益が同23.0%減の463百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同23.2%減の317百万円となった。第1四半期は閑散期であるため減益率は大きいが、ほぼ計画に沿った結果であった。売上高は、前年同期が比較的堅調であったことや、大型案件が第2四半期以降にずれこんだことなどから減収となった。売上総利益率は39.0%(前年同期は39.8%)へ低下したが、為替の影響、加工賃や原材料費の上昇等によるものでこれもほぼ想定内であった。販管費の伸びを同4.0%増に抑えたものの営業利益は166百万円の減益となった。

2. 2026年8月期の業績見通し
2026年8月期の連結業績は、売上高が前期比6.0%増の18,000百万円、営業利益が同12.3%増の4,025百万円、経常利益が同13.3%増の4,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同12.7%増の2,900百万円を見込み、期初予想を据え置いた。依然として市場全体では厳しい環境が続くと予想されるが、コア市場では、期ずれ案件を確実に取り込むことに加え、低価格市場への戦略製品投入により増収を見込む。注力している周辺市場では、患者ウェアの新商品の拡販に加え、手術ウェアのリース化推進などにより増収を図る。利益面では為替の影響、加工賃や原材料費の上昇などが続く可能性があるが、2026年2月以降に価格改定を予定していることなどから売上総利益率は40.3%(前期は39.5%)と改善を見込んでいる。販管費の伸びを同3.5%増に抑えることで営業利益は同12.3%増を計画している。

3. 中期経営計画と株主還元
同社は、2025年8月期の実績を踏まえ、それまでの計画をロールオーバーした中期経営計画を推進しているが、当期第1四半期においてその計画に変わりはない。目標として、2028年8月期に売上高195億円、営業利益47億円を掲げ、引き続き「市場戦略」「商品戦略」「生産戦略」を推進し目標を達成する計画だ。株主還元については、2025年8月期は同社創業110周年であったことから、年間配当を100.0円(普通配当60.0円+記念配当40.0円)へ増配した。2026年8月期は通常の年間60.0円(予想配当性向62.2%)の予定だが、業績次第で増配の余地はありそうだ。さらに同社は、自己株式の取得にも前向きである。2025年11月から2026年2月末までに上限600,000株(上限10億円)の自己株式取得を発表済みだが、既に当期第1四半期中に140,500株(263百万円)の自己株式取得を行い、さらに2025年11月28日付で5,000,000株の自己株式消却を行った。強固な財務体質に加え、このような積極的な株主還元の姿勢は大いに評価できる。

■Key Points
・2026年8月期第1四半期は28.8%の営業減益だが想定内
・2026年8月期は期ずれ案件の取り込みや価格改定等で営業利益は前期比12.3%増と回復見込み
・中期経営計画では2028年8月期に営業利益47億円を目指す。株主還元にも積極的で2026年8月期は年間60.0円配当(予想配当性向62.2%)を予定

(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)


《HN》

記事一覧

  • 2026/02/14 10:00:個人投資家・有限亭玉介:【市場で人気化する個別株】国策の思惑のある銘柄に資金集中【FISCOソーシャルレポーター】
  • 2026/02/14 08:05:13日のNY市場はまちまち
  • 2026/02/14 08:01:米国株式市場はまちまち、AI懸念存続もCPI受けた利下げ期待が支える
  • 2026/02/14 07:15:前日に動いた銘柄 part1セレス、サンリオ、アレンザHDなど
  • 2026/02/14 07:15:前日に動いた銘柄 part2 平安レイサービス、ミナトHD、コロンビア・ワークスなど
  • 2026/02/14 07:02:NY為替:米CPI受け年内の利下げ観測強まる、ドル反落
  • 2026/02/14 06:31:NY株式:NYダウは48.95ドル高、AI懸念存続もCPI受けた利下げ期待が支える
  • 2026/02/14 05:00:2月13日のNY為替概況
  • 2026/02/14 03:35:[通貨オプション]OP売り、週末要因、米連休など
  • 2026/02/14 02:35:NY外為:BTC底入れ期待、7万ドル試す、FRBの利下げ期待
  • 2026/02/14 01:17:NY外為:ドル売り一服、CPI受けた金利も下げ止まる
  • 2026/02/14 00:21:NY外為:ポンド反発、英中銀チーフエコノミスト、ピル氏は金融引き締め維持の必要性主張
  • 2026/02/13 22:57:【市場反応】米1月CPIは21年来の低水準へ鈍化、年4回の利下げ正当化、ドル軟化
  • 2026/02/13 21:29:紀文食品---3Qは増収、国内食品事業と食品関連事業が増収に
  • 2026/02/13 21:27:ベイシス---2Qは増収・2ケタ増益、モバイルエンジニアリングサービスを除き2ケタ増収を達成
  • 2026/02/13 21:26:JSH---3Qは売上高30億円を突破、主力の地方創生事業の拠点が25に
  • 2026/02/13 21:24:デリカフーズホールディングス---3Qは増収・大幅増益、最終利益が10億円を突破
  • 2026/02/13 21:22:リログループ---3Qは増収を達成
  • 2026/02/13 21:21:サークレイス---3Qは2ケタ増収、コンサルティングサービス・アオラナウともに伸長、下期を踏まえ通期計画達成を目指す
  • 2026/02/13 21:19:True Data---購買データ×AI領域に特化したCVC事業を開始
  • ■投資ニュース

  • 2026/02/14 10:00:個人投資家・有限亭玉介:【市場で人気化する個別株】国策の思惑のある銘柄に資金集中【FISCOソーシャルレポーター】
  • 魔術師シリーズランキング (1/23更新)

    バックナンバー

    プロップファームの魔術師

    1. プロップファームの魔術師
    2. 続マーケットの魔術師
    3. マーケットの魔術師 株式編 増補版
    4. 新マーケットの魔術師
    5. マーケットの魔術師 システムトレーダー編


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。