|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/08/20 17:25,
提供元: フィスコ
欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、前日の大幅安でドルに買戻し
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、前日の大幅安でドルに買戻し
20日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米財務省による長期債買い入れオペの拡大で金利安が続けば、ドル売り先行。ただ、中東情勢の混迷は継続し、ドルは割安感で買戻しが入りやすい展開となりそうだ。
米財務省が19日に長期国債の買戻し枠拡大を発表し、金利安を受けドル売り先行。また、この日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨はタカ派的な内容とは言えず、ドル売りを支援した。ユーロ・ドルは1.16ドル付近から1.1670ドル台に浮上し、ドル・円は158円付近に下落後も戻りは鈍く同水準付近で引けた。本日アジア市場でもその地合いは受け継がれ、ドル売り先行。ただ、ドルに買戻しが入り、ドル・円は小高く推移した。
この後の海外市場は引き続き米金利にらみの展開。連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測は後退しており、米長期金利の低下が続けばドル売りに振れやすい。今晩発表のフィラデルフィア連銀製造業景気指数は前回から悪化が予想され、景気の不透明感によるドル売りも見込まれる。ただ、米国とイランの対立は激化し、ドルは売りづらい面もある。また、為替介入への警戒は根強いものの、心理的節目の160円はいったん遠のき、ドルは割安感から買戻しが続くだろう。
【今日の欧米市場の予定】
・21:30 米・新規失業保険申請件数(先週) 予想21.0万件 前回20.9万件
・23:00 米・景気先行指標総合指数(7月) 予想0.1% 前回-0.2%
《CS》
記事一覧
2026/08/28 13:04:ミスミG---上値抵抗の25日、75日線を上抜け
2026/08/28 12:55:後場の日経平均は710円高でスタート、太陽誘電やNECなどが上昇
2026/08/28 12:39:日経平均は反発、アドバンテストが1銘柄で約171円分押し上げ
2026/08/28 12:36:後場に注目すべき3つのポイント〜米ハイテク株高を受け上げ幅拡大
2026/08/28 12:24:東京為替:ドル・円は小じっかり、原油高でドル買い
2026/08/28 12:21:米ハイテク株高を受け上げ幅拡大
2026/08/28 12:14:日経平均は反発、米ハイテク株高を受け上げ幅拡大
2026/08/28 12:04:インテリックスホールディングス---ティー・ディー・ハウジング子会社化へ基本合意
2026/08/28 11:48:FIXER---ストップ高、TOKYO MXとAI考査システムを共同開発
2026/08/28 11:46:注目銘柄ダイジェスト(前場):FIXER、オンコリス、シリコンスタなど
2026/08/28 11:11:インフォマート---大幅続伸、オアシスマネジメントの保有比率上昇を思惑視
2026/08/28 11:09:P−京橋アートレジ Research Memo(9):2026年11月期配当は1株当たり前期比16円増の58.5円を予定
2026/08/28 11:08:P−京橋アートレジ Research Memo(8):一般市場への上場で成長に弾みをつける
2026/08/28 11:07:P−京橋アートレジ Research Memo(7):2026年11月期通期は期初予想どおり大幅な増収増益を見込む
2026/08/28 11:06:シリコンスタジオ---ストップ高、官公庁事業推進室を新設へ
2026/08/28 11:06:P−京橋アートレジ Research Memo(6):2026年11月期中間期は月ズレで減収減益も、通期計画の進捗は順調
2026/08/28 11:05:P−京橋アートレジ Research Memo(5):商品力と事業展開力、ネットワークに強み
2026/08/28 11:04:P−京橋アートレジ Research Memo(4):太陽光発電施設を縮小、賃貸資産保有事業を拡大
2026/08/28 11:03:P−京橋アートレジ Research Memo(3):新築マンション開発事業が収益の大半
2026/08/28 11:02:P−京橋アートレジ Research Memo(2):主力は賃貸用新築一棟収益マンションの開発
|