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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/03/02 17:21,
提供元: フィスコ
東京為替:ドル・円は強含み、有事のドル買いで
*17:21JST 東京為替:ドル・円は強含み、有事のドル買いで
2日の東京市場でドル・円は強含み。米国のイランに対する武力攻撃で中東情勢に不透明感が深まり、有事のドル買いで156円00銭から上昇基調に。その後はリスク回避の円買いで失速したが、午後はドル買いが再開し、夕方にかけて157円21銭まで上昇。
・ユ-ロ・円は183円66銭から184円69銭まで上昇。
・ユ-ロ・ドルは1.1795ドルから1.1703ドルまで値を下げた。
・日経平均株価:始値57,976.20円、高値58,365.21円、安値57,285.77円、終値58,057.24円(前日比793.03円安)
・17時時点:ドル・円156円90-00銭、ユ-ロ・円183円90-00銭
【要人発言】
・三村財務官
「中東での不確実性はサプライチェーン上の困難をもたらす」
・木原官房長官
「わが国の石油需給に直ちに影響生じるとの報告受けていない」
「石油備蓄の放出、具体的な予定ない」
・氷見野日銀副総裁
「経済・物価・金融情勢を見つつ、徐々にアクセル緩めている」
「利上げの影響はこれまでのところ限定的」
「金融環境、依然緩和的な領域にある」
「基調物価はおおむね2%近傍も、2%に確実に達しているとまでは言えない」
「全体としてみれば物価の基調が着実に上昇してきていることは確かだろう」
「利上げの影響を注意深く観察することで自然利子率を見定めていく」
「1月のコアCPIは前年比2.0%上昇、今のところ見通しに沿った展開」
【経済指標】
・特になし
《TY》
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