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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/02/09 12:21,
提供元: フィスコ
東京為替:ドル・円は下げ渋り、円安牽制も円売り継続
*12:21JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、円安牽制も円売り継続
9日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、157円66銭から156円21銭まで下落後は156円後半に戻した。総選挙で自民党圧勝を受け積極財政にらんだ円安が先行したが、政府の円安牽制で円が強含んだ。ただ、円安圧力は継続し、主要通貨は下げづらい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円21銭から157円66銭、ユ-ロ・円は184円87銭から186円22銭、ユ-ロ・ドルは1.1819ドルから1.1833ドル。
【要人発言】
・木原官房長官
「このところ為替市場で一方的急激な動きがみられ憂慮している」
「引き続き為替市場の動向を高い緊張感を持って注視」
「今後とも市場としっかり対話する」」
・三村財務官
「市場とは常に対話している」
「市場を高い緊張感を持って注視する」」
【経済指標】
・日・12月現金給与総額:前年比+2.4%(予想:+3.2%、11月:+1.7%)
・日・12月経常収支:+7288億円(予想:+1兆812億円、11月:+3兆6741億円)
《TY》
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