|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/01/31 14:36,
提供元: フィスコ
欧米の注目経済指標:ECB政策金利は現状維持の予想
*14:36JST 欧米の注目経済指標:ECB政策金利は現状維持の予想
2月2日−6日発表予定の経済指標予想については以下の通り。
■2日(月)日本時間3日午前0時発表予定
○(米)1月ISM製造業景況指数-予想:48.3
参考となる12月実績は47.9。大幅な改善は期待できないが、雇用情勢は特に悪化していないため、12月実績をやや上回る可能性がある。
■4日(水)午後7時発表予定
○(欧)1月ユーロ圏消費者物価指数-予想:12月実績は前年比+1.9%
対米関係の一段の悪化は回避され、ユーロ圏経済の停滞やインフレ見通しの引き下げにつながる材料は特にないため、1月のインフレ率は12月実績と差のない水準にとどまる可能性がある。
■5日(木)午後10時15分発表予定
○(欧)欧州中央銀行(ECB)政策金利発表-予想:政策金利の現状維持
ユーロ圏経済の減速は回避されており、米国と欧州の対立が一段と強まる可能性は低いため、ECBが政策金利を変更する理由は特に見当たらない。
■6日(金)午後10時30分発表予定
○(米)1月雇用統計-予想:非農業部門雇用者数は前月比+7万人
1月の雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想を上回った場合、3月利下げの確率は一段と低下。失業率は4.4%で横ばいと予想されるが、市場予想と一致した場合、3月利下げ観測はやや後退する可能性がある。
○その他の主な経済指標の発表予定
・3日(火):(豪)豪準備銀行政策金利発表
・4日(水):(NZ)10-12月期失業率、(米)1月ADP雇用統計、(米)1月ISM非製造業景況指数
・5日(木):(豪)12月貿易収支、(英)英中央銀行政策金利発表
・6日(金):(加)1月失業率、(米)2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報
《FA》
記事一覧
2026/02/09 20:10:欧州為替:ドル・円は小動き、ドル売り後退
2026/02/09 19:13:9日の香港市場概況:ハンセン指数は反発、米株高や商品相場の落ち着きで
2026/02/09 19:08:9日の中国本土市場概況:上海総合は3日ぶり反発、ハイテク関連が上げ主導
2026/02/09 18:58:And Doホールディングス---2Q業績予想を修正、利益面は大型案件の期ズレや先行投資が影響も通期は据え置き
2026/02/09 18:55:欧州為替:ドル・円は底堅い、積極財政を意識
2026/02/09 18:32:IC---1Q増収・経常利益まで増益、ITサービス・企画提案型ソリューションの成長に向けた取り組みを着実に推進
2026/02/09 18:29:昭栄薬品---3Q増収、化学品事業の売上高が引き続き順調に推移
2026/02/09 18:26:欧州為替:ドル・円は伸び悩み、円安牽制を意識
2026/02/09 18:22:J-オイルミルズ---3Qは外部環境の影響で減収も、構造改革の進展を中心としたスペシャリティフード事業の収益改善が進む
2026/02/09 18:19:ノムラシステムコーポレーション---2025年12月期通期業績予想および配当予想の修正
2026/02/09 18:15:日経平均テクニカル: 大幅続伸、25日線乖離率は5%台に拡大
2026/02/09 18:03:アクセル---3Qは2ケタ増益、新規事業関連が2ケタ増収
2026/02/09 18:01:テノックス---3Qは減収なるも最終利益は2ケタ増益
2026/02/09 17:27:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は大幅続伸、アドバンテとファーストリテの2銘柄で約1104円押し上げ
2026/02/09 17:26:東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、円安牽制で
2026/02/09 17:25:欧米為替見通し: ドル・円は底堅いか、日本の積極財政にらみ円売り継続
2026/02/09 17:08:この記事は削除されました
2026/02/09 17:05:東証グロ−ス指数は反発、主力市場に関心向かう
2026/02/09 16:58:高市トレードの再開で一時57000円台乗せ【クロージング】
2026/02/09 16:35:日経VI:低下、衆院選通過で警戒感緩和
|