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フィスコ投資ニュース配信日時: 2026/10/16 13:35, 提供元: フィスコ 後場の日経平均は995円高でスタート、大末建設やテラスカイなどが上昇[日経平均株価・TOPIX(表)] 日経平均;65421.10;+995.15TOPIX;4067.79;+68.45 [後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比995.15円高の65421.10円と、前引け(65550.68円)から上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は65300円台-65800円台のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=157.80-90円と午前9時頃から30銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数がプラス圏で推移し0.9%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数も堅調に推移し1.2%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。前日15日の米国株式市場では、ダウ平均とナスダック総合指数がそろって反発した。人工知能(AI)関連企業の巨額投資や資金調達負担への懸念は残るものの、米長期金利の低下が株価の支えとなった。東京市場では前日に日経平均が3300円を超える大幅安となった反動から、自律反発を狙った買いや売り方の買い戻しが入っている。前場の日経平均は一時65700円近辺まで上昇する場面があり、半導体関連など前日に大きく売られた値がさ株を中心に買いが広がった。一方、為替市場では朝方に比べ円高・ドル安が進んでいることが輸出関連株の重しとなりやすいほか、AI関連投資の持続性に対する警戒感も根強い。前日の大幅下落を受けた反発局面ではあるものの、上値では戻り待ちの売りも意識されている。 |
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