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フィスコ投資ニュース配信日時: 2026/10/13 12:57, 提供元: フィスコ 後場の日経平均は1540円安でスタート、マイクロニクスやKOKUSAIなどが下落[日経平均株価・TOPIX(表)] 日経平均;67490.11;-1540.81TOPIX;4097.11;-7.70 [後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比1540.81円安の67490.11円と、前引け(67292.39円)から下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は67330円-67730円のレンジで上昇。ドル・円は1ドル=158.20-30円と午前9時頃から20銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数がマイナス圏で推移し0.2%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は下落して始ま太後に下げ幅を拡大し0.3%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。日経平均は先週末までの3日続落で1600円を超す下げとなっており、下値では押し目買いが入りやすいもよう。また、植田日銀総裁が13時から衆院予算委員会に出席することから、これを見極めたいとして一段の売りを手控える向きがある。一方、韓国KOSPIが大幅に下げており、東京市場の株価の重しとなっているようだ。 |
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