| 携帯版 |
|
|
|
フィスコ投資ニュース配信日時: 2026/08/26 12:52, 提供元: フィスコ 後場の日経平均は343円高でスタート、三菱マやSBIが上昇[日経平均株価・TOPIX(表)] 日経平均;66200.15;+343.72TOPIX;4116.99;+23.32 [後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比343.72円高の66200.15円と、前引け(66227.55円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は66220円-66510円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=158.90-159.00円と午前9時頃から20銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が小幅安で始まった後は底堅く推移し0.7%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は堅調に推移し0.6%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。日本時間の明日早朝に発表される米エヌビディアの5-7月期決算が警戒材料となり、積極的な買いを手控える向きがある。一方、前場の日経平均が売りを吸収して上げに転じたことが安心感となっているようだ。 |
|