|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2025/12/26 16:27,
提供元: フィスコ
日経平均は続伸、買い手優位も次第に上げ幅縮小
*16:27JST 日経平均は続伸、買い手優位も次第に上げ幅縮小
前日25日の主要欧米株式市場は休場。昨日の主要欧米株式市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、26日の日経平均は続伸して取引を開始した。その後も買い優勢の展開となり上げ幅を大きく広げ、50900円を超えた。ただ、後場からはじりじりと上げ幅を縮小しており、プラス圏で推移も上値の重い展開となった。引き続き、年内の少額投資非課税制度(NISA)枠利用に伴う個人投資家の買いや12月決算銘柄の配当権利取り狙いの買いが株価下支え要因となった。また、年内の警戒材料はほぼ出尽くしたとして、「掉尾の一振」に期待する買いも指摘された。一方、年末が近づき市場参加者も減少するなか、積極的に買い進む動きは限定的となった。そのほか、日経平均は昨日までの4日間、50500円を超えた水準で売りに押される展開が続いていたため、51000円付近では再度上値の重さが意識される可能性もあった。
大引けの日経平均は前営業日比342.60円高の50750.39円となった。東証プライム市場の売買高は16億2605万株、売買代金は3兆7289億円だった。業種別では、その他製品、情報・通信業、海運業などが上昇した一方で、非鉄金属、ガラス・土石製品、建設業などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は53.6%、対して値下がり銘柄は41.9%となっている。
個別では、アドバンテ<6857>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、任天堂<7974>、コナミG<9766>、中外薬<4519>、KDDI<9433>、イビデン<4062>、レーザーテク<6920>、ネクソン<3659>、京セラ<6971>、日東電<6988>、ディスコ<6146>などが上昇した。
一方、ファナック<6954>、住友電<5802>、信越化<4063>、リクルートHD<6098>、フジクラ<5803>、三井金属<5706>、TDK<6762>、味の素<2802>、ミネベア<6479>、オムロン<6645>、エプソン<6724>、京成<9009>、SMC<6273>、安川電<6506>、塩野義<4507>などが下落した。
《FA》
記事一覧
2026/02/04 03:23:NY外為:リスクオフ、米イラン緊張を警戒、和平協議控え
2026/02/04 02:04:BTC反落、ポジション手仕舞いが先行、心理的節目8万ドルが引きつづき強いレジスタンス【フィスコ・暗号資産速報】
2026/02/04 02:02:NY外為:BTC反落、ポジション手仕舞いが先行、心理的節目8万ドルが引きつづき強いレジスタンス
2026/02/04 00:46:NY外為:円続落
2026/02/03 23:42:NY外為:豪ドル底堅い、豪準備銀は引き締めに転じる
2026/02/03 20:12:欧州為替:ドル・円は156円に接近、ドル買い継続
2026/02/03 19:26:欧州為替:ドル・円はじり高、米金利高・ドル高
2026/02/03 18:41:3日の香港市場概況:ハンセン指数は3日ぶり小反発、素材・資源に買い戻しが優勢
2026/02/03 18:35:3日の中国本土市場概況:上海総合は3日ぶり反発、買い戻しが優勢
2026/02/03 18:22:欧州為替:ドル・円は小高い、米金利高で
2026/02/03 18:15:日経平均テクニカル: 3日ぶり急反発、ほぼ「陽の丸坊主」
2026/02/03 18:01:南アフリカランド円今週の予想(2月2日)サンワード証券の陳氏
2026/02/03 17:50:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は大幅に3日ぶり反発、アドバンテストや東エレクが2銘柄で約651円押し上げ
2026/02/03 17:25:欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、上昇基調も為替介入に警戒感
2026/02/03 17:21:日経平均は大幅続伸、半導体関連が牽引
2026/02/03 17:13:東京為替:ドル・円は小安い、下押し圧力継続
2026/02/03 16:51:東証グロ−ス指数は大幅反発、25日線が下値支持線に
2026/02/03 16:48:米株高や円安を映し史上最高値を更新【クロージング】
2026/02/03 16:47:ドル円今週の予想(2月2日)サンワード証券の陳氏
2026/02/03 16:35:日経VI:低下、株価大幅高だが警戒感の緩和は限定的
|