トップ ・ かごを見る ・
ご注文状況
・ このページのPC版
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/03/31 11:05,
提供元: フィスコ
GMOメディア Research Memo(5):2025年12月期は美容医療関連の成長により3期連続で最高益を更新
*11:05JST GMOメディア Research Memo(5):2025年12月期は美容医療関連の成長により3期連続で最高益を更新
■GMOメディア<6180>の業績動向
1. 2025年12月期の業績概要
2025年12月期の連結業績は、売上高で前期比7.7%増の7,115百万円、営業利益で同18.2%増の896百万円、経常利益で同18.1%増の896百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同13.2%増の646百万円と概ね会社計画通りに着地し、3期連続で過去最高を更新した。
売上高はソリューション事業の減収が続いたほか、業界特化型事業のうちコエテコ関連が減収に転じたものの、美容医療関連が大きく伸長したほかゲーム関連事業も順調に拡大したことが増収要因となった。利益面では、販売ミックスの改善により売上総利益率が前期の44.9%から47.3%に上昇し、売上総利益で同13.3%増の3,363百万円となった。販管費は同11.6%増の2,462百万円と256百万円の増加となったが、主に「キレイパス」や「ゲソてん」など課金取引の売上拡大に伴う決済手数料の増加と、新規連結したGMO趣味なびやメディベース事業の上乗せ分(0.8億円程度)や採用費、教育費、のれん償却額などが増加要因となった。一方、販促費や広告宣伝費はここ数年、業務特化型事業で積極的に投下してきたプロモーション施策などが一段落したこともあり、それぞれ減少した。人件費はGMOビューティーで計画達成による決算賞与を実施したこともあり、全社合計で前期比約4%増となったが、生産性の向上により売上比では若干低下した。
実質的な収益力を示すEBITDAは同24.4%増の1,015百万円と初めて1,000百万円を突破し、収益基盤の強化が定量的に確認できる水準まで拡大するなど、ここ数年取り組んできた業務特化型事業への積極投資の効果が顕在化してきたものと評価される。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
《HN》
記事一覧
2026/04/28 04:00:4月27日のNY為替概況
2026/04/28 02:23:NY外為:ドル売り一段と後退、米金利は続伸、米5年債入札冴えず
2026/04/28 01:38:[通貨オプション]まちまち
2026/04/28 00:44:NY外為:ドル下げ止まる、原油高で米金利上昇、米2年債入札後
2026/04/27 23:55:【市場反応】米4月ダラス連銀製造業活動指数は予想外に2カ月連続のマイナス、ドル一段安
2026/04/27 22:13:NY外為:ドル続落、NY原油は上昇、イラン戦争を巡る不透明感は存続
2026/04/27 20:06:欧州為替:ドル・円は失速、原油相場は軟化
2026/04/27 19:06:欧州為替:ドル・円はやや値を戻す、クロス円は堅調
2026/04/27 19:04:True Data---SMNと共同で広告の購買効果を可視化
2026/04/27 19:00:27日の香港市場概況:香港市場は反落、地政学リスクへの警戒感が足かせ
2026/04/27 18:38:欧州為替:ドル・円は下げ渋り、原油相場は底堅い
2026/04/27 18:33:27日の中国本土市場概況:上海総合は3日ぶり反発、ハイテク上昇も中東懸念で上値重い
2026/04/27 18:15:日経平均テクニカル:大幅続伸、25日線乖離率は節目の8%超え
2026/04/27 17:29:東京為替:ドル・円は軟調、夕方にドル売り再開
2026/04/27 17:25:欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、ドル買い継続も米FOMCを見極め
2026/04/27 17:12:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は大幅続伸、アドバンテストとファナックの2銘柄で約664円押し上げ
2026/04/27 16:56:米国とイランの紛争解決に向けた動きは停滞
2026/04/27 16:52:東証グロ−ス指数は4日続落、資金は主力市場へ向かう
2026/04/27 16:42:リスク選好ムードが強まり終値で初めて6万円の大台乗せ【クロージング】
2026/04/27 16:35:日経VI:小幅に低下、取引時間中は原油価格高止まりなど警戒