|
|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2026/02/06 15:22,
提供元: フィスコ
みずほリース---3Q増収・純利益増、契約実行高及び営業資産残高が順調に推移
*15:22JST みずほリース---3Q増収・純利益増、契約実行高及び営業資産残高が順調に推移
みずほリース<8425>は5日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。営業利益が前年同期比1.0%減の352.67億円、経常利益が同2.3%増の508.43億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同13.7%増の407.07億円となった。
当第3四半期累計期間の損益状況については、売上総利益は、資金原価が上昇したものの、国内リース事業、不動産事業における営業資産・収益伸長を背景に前年同期比7.2%増の664.39億円となった。営業利益においては、人件費、物件費および信用コストの増加があったものの、売上総利益が好調に推移したことから、同1.0%減に留まった。経常利益は、持分法による投資利益の増加等により増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も増益となった。
リース・割賦、ファイナンスおよびその他の契約実行高の合計は、前年同期比21.0%増の1兆5580.82億円となり、営業資産残高の合計は、前期末比6.0%増の3兆4802.68億円となった。
リース・割賦の契約実行高は前年同期比1.4%増の7,227.83億円、営業資産残高は前期末比4.1%増の2兆512.52億円となった。営業利益は前年同期比8.1%増の204.60億円となった。
ファイナンスの契約実行高は前年同期比47.8%増の8,340.69億円、営業資産残高は前期末比10.1%増の1兆3400.70億円となった。営業利益は前年同期比19.8%減の138.62億円となった。
その他の契約実行高は12.29億円、営業資産残高は889.45億円となった。営業利益は前年同期比29.0%増の20.06億円となった。
2026年3月期通期については、営業利益は450.00億円、経常利益は600.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は450.00億円とする11月6日に上方修正した連結業績予想を据え置いている。
《NH》
記事一覧
2026/03/22 10:00:個人投資家・有限亭玉介:【フィジカルAI関連】世界的なニーズで注目される銘柄にスポット【FISCOソーシャルレポーター】
2026/03/22 09:00:日米同盟強化のドル・円【フィスコ・コラム】
2026/03/21 17:00:株ブロガー・さなさえ:対米投資第2弾で《蓄電池関連》に思惑!注目株はコレ♪【FISCOソーシャルレポーター】
2026/03/21 15:30:来週の相場で注目すべき3つのポイント:中東情勢、全国CPI、配当権利付き最終売買日
2026/03/21 14:43:国内外の注目経済指標:3月米製造業PMIは原油高で悪化する可能性
2026/03/21 14:40:為替週間見通し:ドルは上げ渋りか、円安是正目的の為替介入を警戒
2026/03/21 14:35:新興市場見通し:市場環境が不安定な中では投機的な動きに注意
2026/03/21 14:31:米国株式市場見通し:トランプ政策に一喜一憂する中で「調整相場」入りが接近
2026/03/21 14:28:国内株式市場見通し:中東情勢や原油相場の先行き不透明感から買い手控えムード続く公算
2026/03/21 14:24:国内株式市場見通し:中東情勢や原油相場の先行き不透明感から買い手控えムード続く公算
2026/03/21 14:23:新興市場見通し:市場環境が不安定な中では投機的な動きに注意
2026/03/21 14:19:米国株式市場見通し:トランプ政策に一喜一憂する中で「調整相場」入りが接近
2026/03/21 13:56:英ポンド週間見通し:もみ合いか、リスク回避的なポンド売りは縮小
2026/03/21 13:51:豪ドル週間見通し:もみ合いか、インフレ関連指標が手掛かり材料に
2026/03/21 13:48:ユーロ週間見通し:伸び悩みか、為替介入への警戒続く
2026/03/21 13:44:為替週間見通し:ドルは上げ渋りか、円安是正目的の為替介入を警戒
2026/03/21 13:42:国内外の注目経済指標:3月米製造業PMIは原油高で悪化する可能性
2026/03/21 10:00:個人投資家・有限亭玉介:【人気テーマ株から一本釣り】今密かに期待する注目株6選【FISCOソーシャルレポーター】
2026/03/21 08:03:20日のNY市場は続落
2026/03/21 07:59:米国株式市場は続落、利上げを警戒
|