携帯版 トレーダーズショップへようこそ。 国内送料無料 info@tradersshop.com
題名で    お買い物かごを見る   ご注文状況    ご利用方法  FAQ
このページの携帯版

新着 3月18日更新

■投資戦術

短期売買 デイトレード
スイングトレード
スキャルピング
システム売買
テクニカル
エリオット波動
フィボナッチ
一目均衡表
酒田五法
トレンドフォロー
逆張り
アノマリー 裁量
ファンダメンタル
成長株 決算書 FAI
サヤ取り 資金管理
心理 行動心理学
危機 占星術 格言

■対象市場・商品

オプション 225先物
FX (為替) CFD
商品先物 ゴールド
中国株 海外投資
不動産投資
ポーカー

■人物

相場師朗 石原順
岩本祐介 たけぞう
日経OP売坊
結喜たろう
W・バフェット
W・D・ギャン
B・グレアム
R・A・メリマン
W・J・オニール
ジム・ロジャーズ
ラリー・ウィリアムズ

■製品・サービス

セミナー DVD CD
メタトレーダー (MT4)
ソフトウェア レポート
雑誌 定期購読
小説・読み物
漫画 ゲーム 場帳
オーディオブック
 聞くには
アウトレット 9割引

■その他

新着 初心者向き
信用取引
金融工学
他店で入手困難
ブルベアグッズ

トップページ
電子メール
事務所のご案内
法定表示等
a@panrolling.com

フィスコ投資ニュース

配信日時: 2026/03/14 14:41, 提供元: フィスコ

為替週間見通し:ドル高一服か、日本の為替介入を警戒

*14:41JST 為替週間見通し:ドル高一服か、日本の為替介入を警戒


【今週の概況】
■原油価格の大幅上昇を意識してドル買い強まる

今週の米ドル・円は強含み。週末前に159円台後半まで米ドル高円安が進行した。米国とイスラエルによるイラン攻撃が続いており、イラン軍は報復措置として石油タンカーなどの輸送船のホルムズ海峡通過を阻んでいることから、原油の供給不安が高まり、原油価格は週間ベースで大幅に上昇したことがドル上昇につながった。

原油価格の大幅な上昇はインフレ圧力を高めるため、米国の年内利下げ観測は後退し、米長期金利は上昇していることもドル買いを促した。また、中東紛争の長期化は世界経済の不確実性を高める一因となるため、日本銀行による早期追加利上げの可能性は大幅に低下。日米金利差の縮小観測は一段と後退したこともドル買い材料として意識されたようだ。

13日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円01銭まで下落後、159円75銭まで買われた。この日発表された1月PCEコア価格指数は前回実績を上回ったが、10-12月期国内総生産(GDP)改定値の下方修正を受けてドル売りが優勢となった。しかし、ホルムズ海峡の早期再開は見込まれていないため、原油先物は続伸し、米長期金利は強含みとなったことからドル買い・円売りが優勢となった。米ドル・円は159円73銭でこの週の取引を終えた。米ドル・円の取引レンジ:157円28銭−159円75銭。

【来週の見通し】
■ドル高一服か、日本の為替介入を警戒

来週のドル・円は上昇一服となる可能性がある。米国とイスラエルによるイラン攻撃は続いており、中東情勢の不透明感を背景に原油相場は高騰し、インフレ圧力の高まりを想定したドル買いが観測されている。3月17-18日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策金利据え置きを市場は織り込み済み。連邦準備制度理事会(FRB)による利下げがあるとすれば9月以降との見方が増えているが、今回の会合で金融当局が金融緩和に慎重な姿勢であることが確認された場合はドル買い要因となりそうだ。一方、日本銀行は足元のインフレ指標の鈍化が目立っているため、金融政策決定会合では政策維持を決定しそうだ。賃金交渉も見極めたい方針とみられる。

ただ、日本の通貨当局は物価高につながる過度な円安を引き続き懸念しており、節目とされている1ドル=160円近辺で円安進行を抑えるための為替介入を行う可能性は残されてる。日銀植田総裁の会見で円安はインフレ見通しに影響を与えるとの見解が提示されることも予想され、リスク選好的な米ドル買い・円売りは160円手前で多少弱まる可能性がある。

【米連邦公開市場委員会(FOMC)】(17-18日開催予定)
3月17-18日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で政策金利の据え置きが決定される公算。エネルギー価格の上昇で当面は政策維持が見込まれ、インフレ抑制的な姿勢ならドル買い要因に。

【日本銀行金融政策決定会合】(18-19日開催予定)
日銀は3月18-19日に金融政策決定会合を開き、政策金利の据え置きを決める見通し。日本のインフレ指標は足元でやや鈍化しているが、早期追加利上げについて慎重な姿勢が表明された場合は円売り材料となる。

予想レンジ:157円00銭−161円00銭



《FA》

記事一覧

  • 2026/03/22 10:00:個人投資家・有限亭玉介:【フィジカルAI関連】世界的なニーズで注目される銘柄にスポット【FISCOソーシャルレポーター】
  • 2026/03/22 09:00:日米同盟強化のドル・円【フィスコ・コラム】
  • 2026/03/21 17:00:株ブロガー・さなさえ:対米投資第2弾で《蓄電池関連》に思惑!注目株はコレ♪【FISCOソーシャルレポーター】
  • 2026/03/21 15:30:来週の相場で注目すべき3つのポイント:中東情勢、全国CPI、配当権利付き最終売買日
  • 2026/03/21 14:43:国内外の注目経済指標:3月米製造業PMIは原油高で悪化する可能性
  • 2026/03/21 14:40:為替週間見通し:ドルは上げ渋りか、円安是正目的の為替介入を警戒
  • 2026/03/21 14:35:新興市場見通し:市場環境が不安定な中では投機的な動きに注意
  • 2026/03/21 14:31:米国株式市場見通し:トランプ政策に一喜一憂する中で「調整相場」入りが接近
  • 2026/03/21 14:28:国内株式市場見通し:中東情勢や原油相場の先行き不透明感から買い手控えムード続く公算
  • 2026/03/21 14:24:国内株式市場見通し:中東情勢や原油相場の先行き不透明感から買い手控えムード続く公算
  • 2026/03/21 14:23:新興市場見通し:市場環境が不安定な中では投機的な動きに注意
  • 2026/03/21 14:19:米国株式市場見通し:トランプ政策に一喜一憂する中で「調整相場」入りが接近
  • 2026/03/21 13:56:英ポンド週間見通し:もみ合いか、リスク回避的なポンド売りは縮小
  • 2026/03/21 13:51:豪ドル週間見通し:もみ合いか、インフレ関連指標が手掛かり材料に
  • 2026/03/21 13:48:ユーロ週間見通し:伸び悩みか、為替介入への警戒続く
  • 2026/03/21 13:44:為替週間見通し:ドルは上げ渋りか、円安是正目的の為替介入を警戒
  • 2026/03/21 13:42:国内外の注目経済指標:3月米製造業PMIは原油高で悪化する可能性
  • 2026/03/21 10:00:個人投資家・有限亭玉介:【人気テーマ株から一本釣り】今密かに期待する注目株6選【FISCOソーシャルレポーター】
  • 2026/03/21 08:03:20日のNY市場は続落
  • 2026/03/21 07:59:米国株式市場は続落、利上げを警戒
  • ■投資ニュース

  • 2026/03/22 10:00:個人投資家・有限亭玉介:【フィジカルAI関連】世界的なニーズで注目される銘柄にスポット【FISCOソーシャルレポーター】
  • 「インフレ」ランキング (3/16更新)

    バックナンバー

    電子書籍 ラリー・ウィリアムズのフォーキャスト2026

    1. 電子書籍 ラリー・ウィリアムズのフォーキャスト2026
    2. 5歳から始める金融・投資の勉強法
    3. 杉村富生の月刊 株式マガジン(ダウンロード版/6か月更新)
    4. 大暴落前夜 狂宴バブル後の生き抜き方、資産の守り方
    5. 新NISA投資のアップデート


    ■特集

    総合ランキング
    DVDランキング
    オススメの一冊
    無料メールマガジン
    読者の御意見
    用語解説
    投資のススメ
    著者の投資コラム 携帯待受画面
    シカゴ絵日記

    カタログ: PDF (25MB) 紙のカタログ請求

    提携プログラム
     ウェブサイト、ブログを
      お持ちの方、紹介料率
      最大20%!


    オーディオブック無料視聴

    Podcast RSS配信

    ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、新しいオーディオブックが更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。このアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップすると自動的に登録されます。